Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
新一年生と携帯電話 〜ウラスト小学校(ヴァンター市)の場合〜(生活)
2008年8月18日
ヴァンターにあるウラスト(Ylästö)小学校1年E組では、18人中15人が携帯電話を持って登校しています。生徒たちは入学前に学校の備品と共に、携帯電話も買ってもらい、両親や友人に電話したり、メッセージを送ったりしています。そのおかげで、入学前から読み書きのできる子供が増えていますが、1年E組では3人に1人はすでに読み書きができます。
校長先生によると、1年E組の携帯電話所持率は例外的で、1年生全体では3人に1人が携帯電話を持っている程度です。学校では携帯電話の持ち込みを許可していますが、授業時間内には電源を切るように指導しています。
親が子供の安全のために買い与えた携帯電話は、決して良いだけのものではなく、多くの問題も抱えています。最近は、携帯電話を使ったいじめや、いたずらも増えています。
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