Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
新興スーパーマーケット省エネに投資 (経済)
2008年8月15日
ペットボトルからできたスカートについてどう思いますか?
大手スーパーチェーンのケスコ(Kesko)は、環境に優しいということで使用済みのペットボトル素材を一部使ったスカートを製品化しています。さらに通常カバーの付いていない店内の冷凍庫にカバーを付け、今までより40%の省エネを実現化しました。
最近グランドオープンしたクオピオ市にあるケスコ系列の店Citymarketでは、系列店では2店舗目になる上記の冷凍庫を導入しています。さらに、二酸化炭素を使って冷却するという最新技術を駆使して通常の冷凍庫よりも二酸化炭素の排出量を年間440トン抑えることができます。その量は約70軒の家が年間に排出する二酸化炭素に相当します。
現在キチン用品販売のケストや他のスーパーチェーンも太陽エネルギーや地熱の利用に注目していて、それらのエネルギーがうまく使えるようになれば、店頭の商品の値段も下げることも可能になりそうです。
|
|
|