Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
家庭用電気料金が秋に値上がりします(社会)
2008年7月31日
家庭用の電気料金が秋に値上がりします。最も上がるのはストックホルムに本社のあるバッテンフォール(Vattenfal)社で、9月から9.7%の値上がりとなります。集合住宅に住んでいる家庭では、一ヶ月平均80セント(約140円)の値上がりとなり、一戸建て住宅では一ヶ月電熱器を使用した際、今後は13ユーロ(約2,200円)かかることになります。
値上がりの原因は燃料の高騰で、石油価格は、この1年間で約2倍になっています。
今年3月の電気の卸売価格は1メガワット時で30ユーロ(約5,100円)でしたが、現在約60ユーロ(約10,200円)となっています。
各電力会社は同時に電力供給料金の値上げも予定しています。
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