Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
ヘルシンキで最も人気のある像は「Äidinrakkaus(母の愛)」です(生活)
2008年7月18日
カイサニエミ内のヴァルサ公園(Varsapuistikko)にある「母の愛(Äidinrakaus)」像が、ヘルシンキ・サノマット紙の読者投票でヘルシンキの最も人気のある像として選ばれました。
ヘルシンキ・サノマット紙はヘルシンキにある像の中から18作品をリストアップして13日までの間に読者投票を実施、約1500の票が集まりました。また読者はリストアップした18作品以外にも約40作品に投票しています。
その結果、エミル・セデルクレウツ(Emil Cedercreutz)が1927年に製作した「母の愛」は、204票を獲得し1位になったのです。「母の愛」は母と子の馬の像です。2位には166票で、ヴィッレ・ヴァルグレン(Ville Vallgren)が1908年に製作した「バルト海の乙女(Havis Amanda)」、3位には150票でオレグ・キルユヒン(Oleg Kirjuhin)が1990年に製作した「世界の平和(Maailman rauha)」となりました。「世界の平和」は1990年にモスクワ市から贈呈され、ハカニエメンランタ(Hakaniemenranta)にあります。「マンネルヘイム騎馬」像は135票で4位、「3人の鍛冶屋」像は82票で5位、「シベリウス・モニュメント」は68票で8位に入りました。
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