Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
今年はザリガニが大漁です(生活)
2008年7月15日
21日の12時から始まるザリガニの漁獲解禁を楽しみにしている人には朗報です。狩猟業と漁業の研究所(Riista- ja kalatalouden tutkimuslaitos)によると、今年のザリガニの漁獲量は記録的な大漁になると予想されています。漁獲の予想量は約1000万匹となり、約10年ぶりの大漁となりそうです。原因としてはウチダザリガニ(täplärapu)を脅かす病原体が水中に少なかったことと、ヨーロッパザリガニ(jokirapu)の飼育環境が良くなったためです。2種類のザリガニは、2004年から2006年にかけて漁獲量が2倍となり、2006年の時点でウチダザリガニが520万匹、ヨーロッパザリガニは160万匹だったのですが、2008年はそれらを大幅に上回るものとなります。特に初夏に涼しかったフィンランド北部では8月に入るとよりよい漁獲が期待されています。
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