Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
今年の6月は雨の日が続きました(社会)
2008.7.2
5月は良いお天気が続きましたが、6月は全国的に雨の日が多く、例年の平均降雨量を上回りました。例年の2.5倍の降雨量を観測した地域もあり、ヴァンター(Vantaa)、ヌルミヤルヴィ(Nurmijärvi)、ミッケリ(Mikkeli)、トホマヤルヴィ(Tohmajärvi)、エノンテキオ(Enontekiö)のナッカラ(Näkkälä)地区の5つの地域では、6月としては観測史上最も多い降雨量を観測しました。(ヴァンターでは124.4ミリ、ミッケリでは165ミリを観測)
その雨の影響で、河川や湖の水量が増し、多くの河川では洪水の危険レベルに近づいています。例えば、トルニオ川流域では春の洪水時期のような水の流れになっています。フィンランド環境研究所(Suomen ympäristökeskus)では、ケミ川、ヴァンター川などの流域地域に対して警戒するよう呼びかけています。
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