Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
ポルヴォー大聖堂 再び公開されました(社会)
2008.7.2
玄関では屋根を葺いた新しいタールの香りが清々しく、会堂は新しく塗り直されたベンチの緑色が映えています。
ヘルシンキ北東にある古都ポルヴォー(Porvoo)のシンボル、ポルヴォー大聖堂は、放火により大部分を焼失するという不幸な事件に見舞われましたが、2年間の修復作業を経て7月1日に一般公開となりました Bしかしこれは一時的なもので、7月のみの期間限定です。完全な一般公開は、11月30日の待降節第1主日になりそうです。
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