Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
今年の国産イチゴの収穫は減少しています(生活)
2008.7.1
今年の国産イチゴの収穫量は、例年よりも少なくなりそうです。夏の初めに続いた雨と低温により、収穫時期が2〜3週間遅れるほどの影響が出ています。イチゴは一年間の平均収穫量が約1300万キログラムですが、今年は例年よりも200〜300万キログラム減少しそうです。
一方、物価の上昇がイチゴ農家に打撃を与えています。肥料の値段が昨年よりも2倍に上昇し、原油価格の高騰がイチゴを入れるプラスチックパッケージの仕入れ価格の上昇につながっています。さらに水道水や電気代の値上がりも影響を与えています。多くの農家はこのまま物価の上昇が続けば、イチゴの栽培をやめることになると不安を募らせています。
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