Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
セイナヨキ警察はプロヴィンッシ・ロック期間中、テント区域でのグリル焼きを禁止することを決定しました(文化/芸能)
2008.6.10
セイナヨキ(Seinäjoki)警察は、今度の週末に行われるプロヴィンッシ・ロック(6月13−15日)期間中、火事や人への被害を防ぐため、テント区域でのグリルへの持込みを禁止しました。もし、火をおこす場合は、許可された場所でしかできません。期間中は監視員をつけて火の監視をすることとなります。
また、夏至祭にポリ(Pori)で行われるラウマンメレン・ユハンヌス(6月19−21日)の主催者側は、すでにキャンプ区域内でのグリルの持込みを禁止しています。昨年グリルをしていた2人が一酸化炭素中毒で死亡したからです。一方、7月9−13日にセイナヨキで行われるタンゴの祭、タンゴ・マルッキナット(Tangomarkkinat) 期間中のテント区域へのグリル持ち込み禁止はまだ決定していません。
|
|
|