Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
国は保育所のひとグループあたりの幼児の人数を増やす計画(社会)
2008.6.8
保育所のひとグループあたりの幼児の数を増やそうとする国の計画は、保育所の人たちを驚かせています。保育所教師連盟によると、現在のひとグループあたりの幼児の人数は多く、先生は多くの幼児を見なければなりません。一方で、親の仕事や学業の理由で、短時間保育に行っている幼児が、申込み期間を要せずにすぐに長期間保育に移れるようになれます。
オウル市内のトゥイラ(Tuira)にある保育所では、20人を超える幼児のグループがあり、保育所のスタッフはとても大きいグループであると思っています。そのグループを世話しているアホラ(Ahola)先生は、グループ内の幼児たちは落ち着きがなく、騒ぎ出し、すぐけんかしやすいので、幼児の数が少ないほうがいいと述べています。
厚生省や国会の厚生特別委員会の人々は、新しい計画を歓迎している一方で、現場での反対の意向に驚いています。保育所が不足している現状を見ると、グループあたりの幼児の数を増やすのはやむを得ないと考えています。
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