スタッフの出張Diary
タリンへ日帰り旅行に行ってきました
2008年4月14日
みなさんご存知だとは思いますが、ヘルシンキとエストニアの首都タリンは海を挟んでお隣同士なのです。その距離もわずか80km。車だったら1時間弱というところです。新潟と佐渡島のようなもんでしょうか。(例えがローカル過ぎる?)エストニアがEUに加盟して、さらに昨年12月にシェンゲン条約に加盟してから、ヘルシンキとタリンは、さらに、ぐっと接近しました。
海の氷が解けた4月以降は高速船の運航が始まり、ヘルシンキ〜タリン間は1時間30分くらいになります。(冬はカーフェリーで3時間弱です)船会社はタリンク・シリア、バイキングラインをはじめ、ノルディック・ジェット・ライン、エッケロ・ライン、リンダ・ライン・・と沢山あり、日帰りだったら時間帯の合う船を往復変えてもいいですね。
わたしは今回、ノルディック・ジェット・ラインに乗って往復してみました。乗り場は、マーケット広場の一番東にあります。チケットはカウンターで時間と人数を言って、その場で購入します。その際、パスポートの提示を求められますが、後にも先にも、パスポート・・といわれたのはここだけです。その後は、アナウンスにそって、船に乗り、降りて、エストニア入国となりますが、ここでもノーチェック。外国に来たという感じは全くありませんし、パスポートにスタンプを押して貰うのが、旅の楽しみ!という人には気の毒ですが、スタンプは押してもらえません。
エストニアに着いてから、気がついたのですが、通貨はまだユーロではなかったんですね。
時間が無かったので、旧市街までタクシーに乗ったのですが、ユーロしか持っていないと判ると
ボラれたようです。でもそうは言ってもたかだか3〜4ユーロの話です。目くじらを立ててはいけませんね。
タリンの旧市街は世界遺産に登録されているだけあって、どこも絵になります。
食事も美味しく、人々は明るく、美人も多く、ヘルシンキとはまたひと味違った魅力のある町でした。5時間余りの滞在を終えて、帰りの船に乗ると、行きに乗っていた人が、あらあの人もこの人もというカンジで、ほとんどが日帰り組でした。中には、ビールを10ケース近く買ってきたオデブの2人
組とか、やけに陽気な旦那さんとまったく話を聞いていない奥さんとか、もちろん日本人のカップルも・・。まだまだ物価が安いので、エストニアはフィンランド人にはお買い物天国のようです。
アレクサンドル・
ネフスキー教会
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偶然立ち寄ったエストニアン・ビア・レストランで。
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街角のビーナッツ売りの少女。シナモン風味のビーナッツは美味でした
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旧市街の広場。
午後6時の風景
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