サンマルラハデンマキ青銅器時代墓地遺跡
The Bronze Age Burial Site of Sammallahdenmäki
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登録年 | 1999年 文化遺産 |
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所在地 | サンマルラハデンマキ
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入場料 | なし ただしガイド付きツアーでないとアクセスが難しい。
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アクセス |
ヘルシンキからラウマ行きのバスでラッピ(Lappi)まで約3時間半
ラウマからラッピまで17キロ。(約20分)
ラッピから3キロ。(路線バスはなし)
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観光情報 | Museovirasto Satakunta
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URL: | www.nba.fi
www.lappi.fi
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西フィンランドに位置するサンマルラハデンマキ青銅器時代遺跡は、フィンランドでも貴重な遺跡といえる。約1kmに渡る岩山に、33個の青銅器時代(紀元前1500?500年頃)の浅く丸く小さな洞穴から大きな円すい型の塚などの墓穴が残る。
"フルート長遺跡"と四角形をした"教会スラブ"は、フィンランド国内では他の地域で見ることのできない先史時代の遺跡で、この形はスカンジナビア・エリアで見つかる青銅器時代遺跡としても珍しい形をしている。また、サンマルラハデンマキ遺跡は、多島海風景が眺められ、地衣類の被われた岩や松類も生えるなど自然の保存状態も良い。石塚の西側には、青銅器時代にはまだ湾岸だったサールニ(Saarni)湖がその湖面を輝かせている。
サンマルラハデンマキ遺跡のある土地は私有地となっている。農耕地域として使われている畑や私有地への侵入は禁止。また、先史時代遺跡内に立ち入る場合は、指定された畦道などの小道を歩き、その他のエリアには侵入しないこと。そのほかの小道は足場が悪い。他の道をあるいて貴重な自然を破壊することは慎しみたい。
ラッピ(Lappi)地方自治体が運営する夏季だけオープンしているカフェで遺跡のガイド付き見学を予約することができる。
ガイドやアクセスについては、ラッピ役場へ要問合せ。
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