Facts about Finland
Finland Travel Destination
Lifestyle Finland
Information about Finland
Finnish Tourist Board









パンフレット請求
サイトマップ
フィンランドの地図
International Site
フィンランドの概要
旅の基礎知識
フィンランドについて
季節と自然
生活
夏の食卓
ラップランド料理
レストランの食事
クリスマスの食卓
Finland This Week
サウナ
文化とエンターテインメント
フィンランド大使館 ↑
FINFO ↑

ラップランド料理

ラップランドらしい食材を使ったトナカイやサーモンの料理にぜひラップランドでは試して見てください。まず手軽に食べられるのがスープです。寒いラップランドでは、熱いスープで体も芯から温まります。トナカイのスープやサーモンのスープはちょっとしたランチに最適です。ラップランドの名物トナカイ料理の定番は「ポロン・カリストゥス」です。たっぷりのマッシュド・ポテトにトナカイ肉の煮込みをのせて、臭み消しにクランベリーをのせたもの。ボリュームたっぷりの肉が苦手の場合は、「シーカ」といわれる白身魚もおいしくいただきます。

ラップランドの大自然ならではの大胆なアウトドア・メニューも挑戦してみてはいかが?食材は豊富な自然の中から。素材のおいしさを生かすのがラップランド料理です。

アウトドアメニュー

ちょっと黒焦げのマッカラ(ソーセージ)

マッカラ

サウナ小屋にある暖炉の火や焚き火など、火さえあれば簡単に作ることができる。直接、火に近づけると外側は真っ黒、中はまだ冷たい状態になるので注意。ちょうどよく焼くには技術が必要。

ロイムロヒ

サーモンの半身を板に打ち付ける。 途中、乾かないように何度かサーモンにバターやワインを丁寧に塗る。 サーモンは直火で焼かず、じっくり時間をかけてスモークする。
切り分けたサーモンにソースをかけ、じゃがいも等と一緒にいただく。
代表的な食材とメニュー

ニシン

「バルト海ニシンの酢漬け」は、フィンランドの代表的な前菜。酢漬けのバリエーションはスタンダードなものに加え、マスタード味、トマト味などもある。

サーモン

前菜には「スモークサーモン」、メインディッシュには「サーモン・ソテーのホワイトソースがけ」。その他シンプルに調理した「サーモン・ステーキ」やクリーム・ベースの「サーモンスープ」もおすすめ。白身の淡水魚もおいしい。

トナカイ肉

ハム、ステーキなど様々なスタイルで料理される。ベリーのソースを添えて食べることが多い。味は鹿肉系で、ちょっと野趣な風味がある。ビーフなどに比べ栄養価が高く、栄養素のバランスも良い。

雷鳥

野鳥独特の歯ごたえがある、フィンランドを代表する珍味のひとつ。調理方法はソテーやローストなど様々。雷鳥にも様々な種類があり、日本の天然記念物とは見た目も違う雷鳥。

ベリー類

ラップランド特産のクラウドベリー(黄色)、フィンランド全土で採れるブルーベリー(濃紺)、ラズベリー(赤)、などジャムやソースにし、料理に添える。ベリーの果汁をふんだんに使った、パイやゼリーなどデザートはおすすめ。

チーズ

名物のチーズ・パンは、固く焼き上げたプリンのような食材。弾力のある食感が特徴で、味はあっさり。デザートとしてクラウドベリーと合わせたり、熱いコーヒーに入れてたりしていただく。

キノコ類

森で採れたさまざまなキノコがサラダやスープ、肉、魚料理のソースに使われる。キノコの種類も豊富で、味わいも豊か。日本人の味覚に合った食材のひとつ。秋から初冬にかけて、各家庭のテーブルを賑わす。

 
最終更新時刻:2008403月27日  
Finnish Tourist Board