ラップランド料理
ラップランドらしい食材を使ったトナカイやサーモンの料理にぜひラップランドでは試して見てください。まず手軽に食べられるのがスープです。寒いラップランドでは、熱いスープで体も芯から温まります。トナカイのスープやサーモンのスープはちょっとしたランチに最適です。ラップランドの名物トナカイ料理の定番は「ポロン・カリストゥス」です。たっぷりのマッシュド・ポテトにトナカイ肉の煮込みをのせて、臭み消しにクランベリーをのせたもの。ボリュームたっぷりの肉が苦手の場合は、「シーカ」といわれる白身魚もおいしくいただきます。
ラップランドの大自然ならではの大胆なアウトドア・メニューも挑戦してみてはいかが?食材は豊富な自然の中から。素材のおいしさを生かすのがラップランド料理です。
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アウトドアメニュー
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ちょっと黒焦げのマッカラ(ソーセージ)
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マッカラ
サウナ小屋にある暖炉の火や焚き火など、火さえあれば簡単に作ることができる。直接、火に近づけると外側は真っ黒、中はまだ冷たい状態になるので注意。ちょうどよく焼くには技術が必要。
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ロイムロヒ
サーモンの半身を板に打ち付ける。
途中、乾かないように何度かサーモンにバターやワインを丁寧に塗る。
サーモンは直火で焼かず、じっくり時間をかけてスモークする。
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切り分けたサーモンにソースをかけ、じゃがいも等と一緒にいただく。
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ニシン
「バルト海ニシンの酢漬け」は、フィンランドの代表的な前菜。酢漬けのバリエーションはスタンダードなものに加え、マスタード味、トマト味などもある。
サーモン
前菜には「スモークサーモン」、メインディッシュには「サーモン・ソテーのホワイトソースがけ」。その他シンプルに調理した「サーモン・ステーキ」やクリーム・ベースの「サーモンスープ」もおすすめ。白身の淡水魚もおいしい。
トナカイ肉
ハム、ステーキなど様々なスタイルで料理される。ベリーのソースを添えて食べることが多い。味は鹿肉系で、ちょっと野趣な風味がある。ビーフなどに比べ栄養価が高く、栄養素のバランスも良い。
雷鳥
野鳥独特の歯ごたえがある、フィンランドを代表する珍味のひとつ。調理方法はソテーやローストなど様々。雷鳥にも様々な種類があり、日本の天然記念物とは見た目も違う雷鳥。
ベリー類
ラップランド特産のクラウドベリー(黄色)、フィンランド全土で採れるブルーベリー(濃紺)、ラズベリー(赤)、などジャムやソースにし、料理に添える。ベリーの果汁をふんだんに使った、パイやゼリーなどデザートはおすすめ。
チーズ
名物のチーズ・パンは、固く焼き上げたプリンのような食材。弾力のある食感が特徴で、味はあっさり。デザートとしてクラウドベリーと合わせたり、熱いコーヒーに入れてたりしていただく。
キノコ類
森で採れたさまざまなキノコがサラダやスープ、肉、魚料理のソースに使われる。キノコの種類も豊富で、味わいも豊か。日本人の味覚に合った食材のひとつ。秋から初冬にかけて、各家庭のテーブルを賑わす。
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