スキー、スノーボード
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ゲレンデから眺める風景は
絵ハガキのような、とびっきりの美しさ!
北極圏スキーの醍醐味は、大自然と触れ合いながら真っ白でさらさらな雪の上を滑れること。混雑もないので、自分のペースで滑れるのもよい。ただし、気温はかなり下がることもあるので、しっかり防寒をして、疲れたらこまめに休憩をとるなどの気配りが必要。耳や鼻など体の先端から冷えてくるので、帽子など防寒の小物も用意したい。すべることだけではなく、あたりの美しいラップランドの景色も楽しむ余裕が欲しい。広大な白銀の大地の中に、所々、凍りついた湖が顔をのぞかせ、日没時、夕焼けが空と大地を赤、橙、黄に染める様はとても幻想的。
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フィンランドは、赤ちゃんでさえ歩き出したらスキーを履かせる、と言われるほどクロスカントリースキーが盛んな国。コースは多彩にあり、各々のレベルに合わせて楽しむことができる。ダウンヒルスキーよりも板が細く、靴も軽い。日本ではなかなか経験ができないので、初心者は起伏の少ないコースからのトライをおすすめしたい。
ラップランドのスキーシーズンは長いが、ハイシーズンに入る2月まではゲレンデはかなり空いている。スノーボードに対しての規制はなく、どこのスキー場にもハーフパイプがあるほどスノーボードは盛んだ。雪は良質のパウダースノー。スロープの緩急も自在で、コンディションは申し分ない。また、ゲレンデから白墨色の森や白く凍った湖など、遥か遠いラップランドの景色までパノラマで楽しめるのも魅力だ。
コースのレベルは初心者から中級者向けが多く、リフトはTバー・スタイルが主流。冬季は日照時間が短いが、メインのゲレンデにはナイター設備があるので、日没後も滑走が楽しめる。
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メインのゲレンデの麓にあるスキーセンターでスキー用具、スノーボード用具などを借りることができ、サイズも豊富に揃っている。
スキーウエア、手袋、目出し帽、フェイスマスクなどはレンタルしていないので、持って来てない場合はスキーセンターまたはリゾート内にあるスキーショップで購入することもできる。まれに、地元のアクティビティ・カンパニーがスキーウエアをレンタルしている場合もある。
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天候が良くても、山頂は風が強く体感温度が低くなるため、しっかりとした防寒が必要。
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A | 天候が悪くなってきたら、すぐに麓に降りてスキーセンターなどで天候の回復を待つ。
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B | 寒さのため、以外に体力の消耗が激しいので、1時間以上のプレーをした後は、必ず休憩を入れる。
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C | 露出した顔などの部分に白い粉(霜)が付着するのは、皮膚が凍傷にかかる前触れ。プレー30分後ぐらいから、こまめに顔の皮膚の状態を確認して、白い粉ができたらすぐに屋外活動を休止する。
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