コリ国立公園
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コリ国立公園にはウッココリ(コリの翁)と呼ばれる岩山(標高347m)があり、フィンランドでは標高差の大きい岩山として名が知られています。この岩山に登ればフィンランドならではの森と湖の壮大な風景を眺めることができます。作曲家のシベリウスを始め、様々なアーティストがコリの風景に魅了されてきました。公園内にはソコス・ホテル・コリがあり、部屋からも美しい景色を眺めることができます。冬は見事な樹氷が出現。公園内にはゲレンデもあり、スキーが楽しめます。夏とは全く違った冬の凍った湖と樹氷の景色も他ではない体験となるでしょう。
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コリ国立公園のインフォメーション
ネイチャーセンター・ウッコ
■ホームページ:http://www.metla.fi/koli/
■アクセス
ヘルシンキ〜ヨエンスー 50分
ヨエンスー〜コリ 約1時間(70km)
■ハイキング・コース
ホテル・コリ周辺は約3キロで2時間もあれば美しい風景を眺めながら歩くことができる。自然の展望台はウッコ・コリとアッカ・コリ、パハ・コリの3箇所。時間がなければ、3キロの1周コースではなく、3つの展望台のみをまわるとよい。
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出発地点はホテル・コリの敷地内で、コースの始めは150段の階段。
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展望台:ウッコ・コリ(Ukko-Koli:コリの翁)約2億年前の硬い岩盤から眺めるピエリネン湖と島々の広がる景色に息をのむ。
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展望台:アッカ・コリ(Akka-Koli:コリの嫗)コリ国立公園を一望できる唯一の場所。秋に白樺などの広葉樹が森一面を黄色に染める姿は、一見の価値あり。
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アッカ・コリ展望台の裏手にある十字架。素朴だが力強い宗教感を感じる。
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展望台:パハ・コリ(Paha-Koli:Bad Boy)画家エーロ・ヤルネフェルトが風景画を描いたという絶景が広がる。
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コースの折り返し地点。分岐点の看板が出ている。
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分岐点を少し通り過ぎたところにある”マクラン・フィールド”。広々とした野に花が咲き乱れ、森の動物達も訪れる。
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マッカラン・フィールドからは約1.3q。ここがコースの終点。
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